間違い電話にふりまわされました。

笑ってしまうことなのだけど、よく間違い電話があります。
携帯にも家電話にも。
で、日本人ってけっこう、間違っていたら「すみません」と切るのですが、タイの人は自分が正しいと思っているのか、けっこうねばります。
たとえば、「うそだ。きっと○○さんはいるでしょ?」とかね。

で、昨晩、わたしの携帯にかかってきたでんわはおそらくおじさんで、娘にでもかけてるんでしょうね。
「どこにいるんだ?ん?』という調子でかかってきました。

なので、わたしは、片言のタイ語で「間違い電話じゃないですか?」と言ってみたんです。
すると、相手は「「おー。寝てたんだ。わかったわかった。また、後でかけるから」と
一方的にきられてしまいました。

深夜2じころ。再び電話。
当然爆睡のわたしのところにかかってきて、
「で、どこにいるの?」と。
わたしは、電話だし、目に見えない相手なので、丁寧に対応したいと思い、
「わたしは、タイ人じゃありません。だから、タイ語がよくわかりません。間違い電話です」といってみたんです。
すると
「また~~~。わかるでしょ?ほらぁ。どこにいるのさ」という調子です。(←これは、私が受けた印象で日本語にしてます。)
どう考えてもわたしのタイ語でタイ人とまちがえるのはおかしすぎる。きっといたずらなのかもしれないですよね。

さすがに娘が起きてきて、「ねぇ。よっぱらいなんじゃない?」と。。
もしかして、そうかもな~っておもい。でんわをさようなら。とブチ切りしました。

明け方4時ころ。
再び電話。
もう、さすがに体力もないわたしは、日本語のみで
「あのね。わたし日本人なの。タイ語わからないの。お願いだから、電話しないでほしい。」と言いました。
さすがに相手もおや?とおもったのか、電話の横でほかの相手とはなしています。
で、友達が変わって電話にでてきたので、再度日本語で話すと、ブチッと電話がきれ、二度とかかってきませんでした。







睡眠が十分にとれなかったので、昼間に調子がくるってしまいました。
ほんとうは、作りたいと思っていたケーキもあったのだけど、それをやめて、午後に睡眠をとることにしました。

夕飯はそんなわけで、またまたインスタント食品のおせわになりました。
これも、シンガポールで買ったものです。

e0127455_2324568.jpg
e0127455_2325721.jpg


ついでに豆腐とねぎの芽のいためものもつくってみたよ。

e0127455_23253277.jpg


ところで、インスタント食品をつかうといつもおもうのだけど、レモン味って作られた味しない?
たとえば、ポッ○レモンとかもそうなのだけど、生のレモンを絞ったものと味が違う。
オレンジジュースもそうだよね。生搾りのオレンジジュースって違う味でしょう?
生と同じ味で保存できるようになったら、特許ものなんだろうね~。
(もしかしたら、技術はあるけど、コスト面でむりなのかもしれないけれど。。。)

レモンチキンは、そういう出来栄えだったのだけど、マナオ(ライム)を横にそえて、絞りながら食べたのでおいしかったです。

というわけで。。。
みなさんも間違い電話したら、早くきづいてくださいね。



レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪




人気ブログランキングへ


[PR]
by liarra | 2010-04-16 23:34 | そのほかのこと
<< どんぐりクッキー パイナップルのシフォン >>