詰めもん

最近買ったタイ料理の本で、詰め物ばかりを取り扱った本があります。
詰め物。とにかく詰める。詰める。タイ語で言うと、ไส้ サイです。

さて、その本の表紙にもなっている料理を作ってみました。
一人でおうちランチするなら、ちょっとかわったものをチャレンジです。

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แกงจืดดอกขจรยัดไส้(ゲーンチュートドークカチョンヤットサイ) カチョンの花の詰め物スープ です。
写真でみてわかるかどうか、花はほんとに小さな花です。

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大きなものでも7ミリくらい。それに、エビの詰め物をするのだから、面倒といえば面倒。
なんで詰めないといけないのか?と言われたら、詰め物の本だからでしょうか?笑
独特な歯触りの花はくせがなく、とてもおいしい。薄味のスープにあいました。

参考にした本は、昨日につづき、サングダットという会社の、『อาหารยัดไส้』(アハーンヤットサイ) 詰め物料理 という本です。
また近いうちにこの本で作ると思うのだけど、とにかく詰める。こんなもんに詰めるんかいっ!っていうのもある。(例えばレモングラスとか?)
ほんと一目惚れで買ったのだけど、作ってみると味もいいし、良い本だったなぁ。
この本、仏歴で2547年(西暦2004年)発行らしく、サングダットのサイトにはなかった。もしかしたら、これも廃本なのかもしれないです。

さてさて、夕飯は魚。ってことはご主人様は外食というわけ。
お昼につづいて詰め物?です。なんで魚の身にベーコンを差し込まないといけないのか。。。

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これは、ドイツ料理の本。『GERMANY Culinary tour』という本を見ながらつくってみました。
娘には大好評。「これなら、パパも魚だけどたべるんじゃない?」あら、最高の褒め言葉。

わたし自身は、おいしかったですけどね。魚は塩焼きで、大根おろしが一番すきです。笑
あはは日本人なんだわ。

ここ数日、本を見ながら作っていて思ったのだけど、たいがいの本がアマゾンとかで買えるのね。
わたしがこれらの本を買ったときはインターネットもなかったし、そのときに買わないと買えないって思ってけっこうがんばって買ったのだけど。。。なんかがっかり
なかには、古い本が多いから廃盤になってたりして、やっぱりあのとき買ってよかったと思う反面、もう買えないと思えば、本の整理ができなくなるのよね。んー。いいんだかわるいんだか。。

考えてみたらあと一生のあいだに何回ご飯たべるんだろう。。。1年で1000回と数えれば、あと35年生きたとしたら35000回。
ずっと自分でご飯つくれたらいいなぁ。年をとっても自分のことができるのはきっと幸せだと思います。
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by liarra | 2011-04-22 23:08 | おうちごはん
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