タイ料理な夕べ

こんばんわ。今日はタイ料理の夕べです。笑

今日の夕飯は『ผัดพริกขิงหมูกับถั่วฝักยาว』 パットプリキングムーカップトアファックヤオです。
これは、ぶたにくとインゲンのからしみそ炒めです。

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今日は最初から最後までしっかりつくりましたよ。
からしみそと訳したのはプリックゲーンのことです。ゲーンっていうのは、カレールーみたいなもののことを全般にいいます。
この料理は『อาหารคาวหวาน』(甘い香りの料理:直訳)という本をみながらつくりました。

ペーストから全部自分で作るのはほんとに久しぶりでした。で、すっかり忘れていたのですが、マックルートの実(こぶみかん)はスーパーで買えないのでした。

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このこぶみかん。炒めたりして食べるものじゃないんです。これは、ゲーン(カレールー)を作るためにつかうものなんですよね。昨今はカレールーを自分で作る人はあまり居ないんじゃないかな。スーパーでもカルフールなどでは、カレールーが売っているしね。

そんなわけで、これを買うためにわざわざタラート(市場)まで行くはめに。。
せっかく行ったので5個買って、皮を剥いて冷凍することにしました。この実は皮を使うんです。

ところで、カレールーをつくるのには、プリックチーファーというゆびくらいの大きなチリを乾燥させたものを使います。これを水で戻してにんにく。カー。こぶみかんの皮。赤タマネギ。粒こしょう。塩。などと一緒に石臼でつぶします。
水で戻した唐辛子はなかなかきれいにつぶれません。わたしはか弱いので(自爆)なかなかできないのです。以前通っていた料理学校の修了試験では、決められた時間以内につくらなければならず、ミキサーの仕様は不可。で、先生が試験前に上手につくる秘訣として教えてくれたのが、チリははさみで細かく切ってから戻すということでした。

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ほらね。こんな風に滑らかになればいいのです♫
それでもって、長いんげんを茹でて結んだものと炒めたらできあがりです。

今日はそれにねぎぼうずのいためもの。それにトムカーガイ(鶏肉のスープ)をつくりました。
ネギ坊主のいためもの。。これです。

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これ、わたしはネギ坊主って呼んでますけど、、なんなんでしょうねぇ。
一応タイ語の直訳だと、ネギの花なんですけど。。。

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結構長いし、直径も太いところは1センチくらいあるんですよ。で、味はニンニクの芽みたいな感じ?オイスターソースでシンプルに炒めるとおいしいです。
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by liarra | 2011-04-22 00:30 | おうちごはん
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