ヤムプラトゥー


きょうは、『ヤムプラトゥー』つくってみました。

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ヤムはあえもの。プラは魚って意味ですが、プラトゥーでサバ科の魚を意味します。
日本でたべるアジはプラーシークンというそうです。
なので、見た目。ぜいごもないし、おなかのあたりはちょっと黄色いです。

とはいうものの、味はまさにアジ(しゃれです。笑)
日本でつくるなら、干物の焼いたもので代用できるんじゃないかな~とか、生のアジのたたきでつくったらおいしそう!などと思いました。



では、作り方

材料

プラトゥーヌン(プラトゥーを蒸したもの)      2匹
しょうが千切り                   大さじ1
シャロット薄切り                  大さじ2
インゲン生みじん切り                大さじ2
レモングラス                    1本
バイマックルー千切り(こぶみかんの葉)       小さじ1

たれ

マナオ汁                      大さじ2
ナンプラー                     大さじ1
ヤシ砂糖                      小さじ1
とうがらし(小口切り)               1本


作り方

1. たれの材料をよくまぜておく。
2. 味は手で、頭とひれ、皮、骨をとって身をとりだしておく。
3. すべての材料をまぜて、たれとあえる。


ところで、このプラトゥーという魚。たいがいは蒸した状態で売っているのですが、すでに塩味がついています。なので、この場合のたれは、いつもならマナオとナンプラーは同量なのですが、ナンプラーを半分にします。
また、ほんとうは、蒸して売っているプラトゥーを一回そのまま油で揚げてからつかいます。

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こんな感じで売っていて、だいたい10B(30円)です。
なぜか、いつも、首をこんにちわ。って折ってあります。なんでだー

それから、タイではインゲンを生で食べます。これ。なかなか慣れることができなかったものの一つです。なにしろ、青臭い。
でも、ソムタムにも生ではいってますし、昨日作ったナムトックを食べるときでも、長いままポリポリとかじるのです。
今回のようにあえものにしてしまうと歯触りがたのしいので、初めてのひとでも比較的食べやすいかと思います。
ちなみに、こちらのいんげんは長いです。笑 これで、30円くらい。

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さてさて、今日のデザートは、ファラン(グアバ)です。
グアバもたくさんの種類があるのですが、生で食べるのならキムチューという品種がいいそうです。
大きくて種がたくさんあるものは、写真のように、緑色のシロップ漬けで売っていたりします。
これがとっても美味しい!
すごいでしょう?表面から3ミリくらい緑色に染まってしまっているんです。
体に悪いなぁ。。っておもいながらも、また、買ってしまいました。笑

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by liarra | 2010-05-13 23:52 | ヤム(タイ風サラダ)
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