ソトアヤム


きょうは『ソトアヤム』つくってみました。
え?なぜにインドネシア料理?ですよね。

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じつはこれ、オランダにいたときに友達に習ったものです。
オランダには、インドネシア人がたくさん住んでいます。わたしの友人もその一人でした。
彼女とは、語学学校で出会ったのですが、本当に家族のように4年間過ごしました。
本当にいろんな所にも出かけたのですが、わたしたちは共通語がオランダ語しかなく、ヨーロッパ人からみると、奇妙な仲間にみえたようです。

もうひとり、タイ人の子と3人で仲良しだったのですが、その子とは、10数年過ぎた後、この地で再開することになります。でも、この話はまたこんど。。

インドネシア人の子の家はレストランを経営していて、そこに行っては毎日ソトアヤムごちそうになっていました。わたしは、生まれたばかりの息子をかかえ、孤独でつらいとき、いつもそばにいてくれたのが彼女でした。(日本人があまりいない街だったのです。)

そんなこんなで、むすこはこれで育った?ようなものなのです。



とはいっても、いつも目分量でつくっているので、分量がかけないんです。。。。
紹介するに値しないかも。。。ですが。。大体の分量を書いておきます。

材料

鶏肉      500~600g(骨付き)
カ―(ガランガル)   1かけ
うこん         1かけ
にんにく        3かけ
レモングラス      2本
塩           小さじ1~2
シーユーダムまたは、ケチャップマニス 大さじ1

トッピング

ゆでたまご
春雨のもどしたもの
ロントン
マナオ

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左がうこん。右がカー(ガランガル)

作り方

1. 鍋に湯をわかす(1.5~2リットル)
2. そのなかに、にんにく・カー・うこん・レモングラスなどをつぶして入れ、塩をいれて、沸騰させる。
3. 鶏肉をいれて、40分ほど煮る。
4. 鶏肉をとりだして、骨と肉をわけ、肉を一口大に切る。
5. 汁をこして、ハーブを取り除く。
6. 味をみて、シーユーダムをいれて、たりなければ、塩をたす。
7. 鶏肉・春雨・ゆで卵・あればロントンを器に入れて、温めた汁をそそぐ。マナオを添える。

とっても簡単です。ご飯と一緒にたべてもおいしいです。
ところで、ロントンですが、米を数時間煮て重しをのせて固めたものです。
イメージとしては大根もちみたいな感じでしょうか??
ロントンは、布袋のみで作ることもできますが、このような型に入れて作るようです。
先日のシンガポール旅行で仕入れてきました。(まだ、つかってません。笑)
シンガポールはインドネシア料理もとてもポピュラーです。

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ちなみに、今日、私が作ったものには、春雨もロントンも入ってません。家に残っていた厚揚げを入れてます。(いいのかこれで???)


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by liarra | 2010-04-30 01:53 | おうちごはん
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